
ウナギと聞くと、多くの方が高級食材だとイメージをなさることでしょう。世界各国でこの魚を食べるのは日本だけであり、毎年7月になると全国各地で大勢の方が味わう習慣もあります。俗にいう土用の丑であり、厳しい暑さを乗り切るためにうなぎを食べて栄養をつけようという目的があるものです。一般的には炭火焼をして白米のうえに盛り付けるうな重という食べ方ですが、それ以外にもさまざまな料理にすることができます。それらを用意しているのが、越谷にある「割烹博多」です。このお店では年間を通してうなぎ料理を提供されており、懐石コースとしてもメニューを用意されているのがポイントになっています。九州の家庭料理をお届けするという運営コンセプトを掲げているのが、「割烹博多」です。1989年に越谷でオープンをして以来、親子二代にわたってお店を切り盛りされています。懐石料理とはいってもシンプルな構成で、九州の家庭で毎日食されている食卓を連想できるのが魅力です。うなぎの場合、博多だとうな丼や卵とじにすることが多く、優しい味わいを堪能できるものです。さらに肝吸いというものもあり、色んな趣向を凝らした鰻料理に舌鼓を打てるところになっています。
野菜や魚などは現地直送となるため、メニューは年間を通して変更もされています。オンライン上で公式ホームページを開設されており、ここで逐一今おいしく食べられるお料理を確認できるので参考にしてみることをおすすめします。