
テレビなどでも見かける、美しい金粉を料理に使うことができたらとても食卓が華やぐだろうと誰もが思うことでしょう。
食用として安心して使えるものも販売されているので、用途に合わせていろんなタイプを使いこなすと楽しさが増します。
こだわりの一環として、従来は工芸用をそのまま使うケースも見受けられましたが、食品として食べる方が安心できるように衛生面などにも配慮して、食品用と完全に分けて生産されているのも信頼できます。
また、無味無臭ということもあって、料理本来の味も損なわずに使うことができますから、和食でも洋食でも使う側のセンス次第でさまざまな表情を見せることが可能です。
いろんなシーンで使えるように、形も大きく使える箔タイプやフレークにした切り回しタイプがあります。
どちらの場合でもオブラートや可食フィルムなども使っていませんし、0.1ミクロンという薄さなのでふんわりとした食感で、固さを感じることもなく使えます。
一般で多く使われているものよりも純度が高く、銅を使わずに金と銀のみで作られているというのも特徴です。
生産工程も吟味していますので、使うときにも安心できます。
もしも切り回しタイプを使ってみたいのであれば、用途に合わせてメッシュのサイズを調整することができるので、購入前に相談してみましょう。
ドリンク類に使うような細かさも可能です。
金色があると一気に食卓のいろんな場所が明るくなるので、上手く使いこなして下さい。