
パスタには色々なタイプがありますが、パスタの中でも非常に小さい小粒サイズのものがあります。
穀類で言うなら、稗の位置にあると言えるでしょう。
稗はお米よりもかなり小さい穀物です。
小さいということはソースが絡まりやすいので、ソースを存分に楽しむことができます。
幼児の口でも入る大きさなので、一人で食べるときにも向いています。
ソースとパスタの組み合わせを変えることはとても大切です。
たとえば幅広のパスタにはクリーム系のソースがとても合います。
細いタイプはトマトソースとマッチして、日本人好みの味わいになります。
もちろんどのソースでも美味しくはいただけますが、定番の組み合わせで一層美味しいと感じます。
当然個人の好みも関係していますから一概には言えません。
こちらの輸入食品の通販サイトはパスタの種類が豊富なので、いつものソースでも新鮮に感じることでしょう。
湯がくときはお湯に塩を入れることが勧められています。
塩を入れることで、麺そのものにも塩分が染み込みソースを一層引き立てるからです。
ゆで汁はとっておくと、ソースが濃い時の調整に使うことができます。
ゆで汁にも粉のうまみがでていますから、蕎麦湯のように飲むことさえできます。
蕎麦湯同様ゆで餃子のゆで汁を飲む習慣がある地域があるようです。
固めにゆでることがよいとされていますが、余熱でも火が通ります。
早めに火を切ってふたを閉めておくなら、ガス代や電気代の節約にもなるかもしれません。